【注意】伊賀市を対象にFacebook広告を出される方へ

【2016.11.15訂正】「伊賀市, コギ州(ナイジェリア)」が修正されました。現在は2つのスポットが出る状態なので『広告ターゲットは「三重県 伊賀市, 三重県」「伊賀市, 三重県, 日本」の両方を選択して欲しい』とフェイスブックより連絡をいただいております。
※いずれ修正されるとのことです。

【2016.10.12訂正】フェイスブックより『広告ターゲットは「三重県 伊賀市, 三重県」のみを選択して欲しい』と再連絡をいただきました。
「伊賀市, コギ州(ナイジェリア)」の方は不具合となる為、とのことです。

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少しややこしい話になりますが、伊賀市在住のFacebookユーザーのうち、一定数が、自分の住所を登録した際に「伊賀市」ではなく、ナイジェリアの「コギ州」の住民として登録されてしまっているようです(2016年10月1日現在)。そのため、そのユーザーには「伊賀市」を対象とした広告は表示されません。

弊社がFacebookに問い合わせたところ、正式に不具合であるとの返答をいただきましたが、すぐに修正されるかどうかわかりません。

当面は、日本語設定にしている「伊賀市」と「コギ州」のユーザーに広告を出すか、日本語以外の設定にしている伊賀市のユーザーにも広告を出したい場合は、コギ州のFacebookユーザーのクリック分も支払う、という方法しかなさそうです。

カメラ6台でビデオ撮影

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カメラを6台使って、30分ほどの劇をビデオ撮影しました。3台はレンタルで同じ機種を借りました。

人員はレンタルできなかったので、1人で正面に据えた3台のカメラを同時に操作するはめになりました。

これから、このいろんなアングルの映像を編集して、一つの映像に仕上げます。

若戎酒造さんの初搾り式

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若戎酒造さんの初搾り式へ。お酒のよい香りが漂う蔵の中で、大村神社の宮司さんの祝詞が響き渡ります。

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今年は暖かい日が多く、お酒造りにはきびしい気候だそうですが、いただいたお神酒はとてもおいしかったです。

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最後は酒林の付け替え、緑で青々した酒林に。今年のお酒の始まりです。

若戎酒造さんのホームページ
http://www.wakaebis.co.jp

雪だるまの簡易プロジェクションマッピング

イベントではうまくいかず実現できなかったが、雪だるまの形に切り抜いたスチレンボードに映写するのが本来の形。プロジェクターが手に入ったので社内内で映写してみました(音声はありません)。

雪だるまが3Dになったときの実在感や、枠内にはみ出ていく雪の光など、やっぱりこの方がずっといい。

雪だるまのプロジェクターアート

2014年12月に、三重県のふるさと会館いがで開催された「ライトアップイルミネーション 光ARTのChristmas」のための映像です(音声はありません)。

当初の予定では雪だるまの形に切り抜いたスチレンボードに映写する予定でしたがうまくいかず、しかたなく建物の壁に映しています。

Flashで作ったアニメーションに、簡単な3DCGを組み合わせ、AppleのMotion などの有り物エフェクトでつないだ作りですが、お客さまからは「プロジェクションマッピングやー」の声も聞かれました。

手裏剣のプロジェクターアート

2014年4月末から5月にかけて三重県伊賀市の国史跡旧崇広堂で­開催された「-侘び、寂び、忍び- 光のART展」のための映像。

といっても正式な出展作品ではなく、塀にプロジェクターで映写する、ちょっと凝ったライトアップのようなものです。

(音声はありません)

使ったソフトはAdobe After EffectsやAppleのMotionではなくFlash(web屋なので)。モーショントゥイーンを使わずクラシックトゥイーンでひとつひとつ動きを指定したのでけっこう手間がかかりました。

ちょっと変わった手裏剣の形は、伊賀市にある伊賀流忍者博物館に実際に展示されているもの。たくさん並べたらルイヴィトンみたいになりました。

忍者の影絵

2015年4月末から5月にかけて三重県伊賀市の国史跡旧崇広堂で­開催された「光のART展 光と影-SHADOW-」のための映像です(音声はありません)。
といっても作品として正式に出品したわけではなく、イベントの賑やかしのために塀(空きスペース)にプロジェクターで映写するためのもの。
金曜日の週末に依頼を受け、翌週水曜日にはイベント開始ということで、制作期間はアイデア出しや材料の買い出しも含め、たったの4日間しかありませんでした。

お題は「光と影と忍者」ということで、ほぼ自動的に超アナログな「影絵」に挑戦することに決定。ターゲットはARTなどにはかけらも興味がないのに連れてこられた子供たち。タイトルは「忍法七選」として、ちょっと「昔風の忍者」を登場させました。

最近の伊賀では、マンガやアニメから発生した新しい忍者像が売り込まれていて、すこし前までは見たこともなかった鉢がね(金属プレートのついた鉢巻)をつけた忍者や、マントを着た忍者、赤や金の差し色のついた装束などが登場しています。でも、そもそも忍者の頭ってイカみたいな三角形じゃなかった?

また伊賀では忍者の研究も盛んで、実在の忍者がどんなものだったかがよく語られているのだけど、どうしてもそこでは忍者の超自然的な力は否定されがち。忍者の一番の魅力である神秘性がなくなってきているように感じていました。
ということで、そんな違和感をささやかに盛り込んであります(単なる懐古趣味かも)。

LiveWedgeで配信してみた

LiveWedgeと操作をするiPadアプリ

昨年の12月から「igaラブ。」というインターネット生放送をしています。
今までは、LogicoolのWebカメラ+iMacでやっていましたが、今回からスイッチャーを導入。
とりあえず1カメでSonyのハンディカムをつなげました。
これでズームができるし、ついでに三脚も新調してスムーズに動かせるようになった。

LiveWedgeを使ったUstream配信の様子

写真とムービーで地域を紹介するコーナーでは、テレビをモニタにしたMac miniで、iPhotoのスライドショーを再生、そのテレビ画面をWebカメラを三脚ごと近づけるという手動ズームをしていました。
今回からは、Mac miniの画面を直接映して、カメラの画像を中に小さく重ねる「ピクチャ・イン・ピクチャ」になりました。
ピクチャ・イン・ピクチャにしたコーナー

映像をグレードアップ!なのはいいのですが、肝心の内容こそ、グレードアップしていきたいです。